2026/01/01
2026年 01月のタロットカードリーディング
一枚目は、世界のカード。二枚目は、ワンドの10のカード。三枚目は審判のカードが出ました。
01月は、自身の使命をハッキリと持つ時です。「一隅を照らせ」という言葉があります。これは、天台宗の開祖・最澄の言葉です。
私たちは、常日頃、職場や家庭、友人や地域社会との関係性をより良くして行こうと励まれていることと思います。
それこそが世の中がより良くなっていくためのよすがなのだと私は思います。
使命を持つと言うと、ちょっと難しくしく聞こえるかもしれませんが、ちょっと意識したら簡単に出来るようなことでも構わないのです。自分にとっての役割的なものを使命と言って良いでしょう。
あいさつを丁寧にする。
感謝を言葉にする。
小さな仕事でも丁寧にやる。
このような簡単なことをただただ実直に行っていくこと。それは、とても素晴らしいことだと思います。
誰も真似できないようなことをする人もいますが、それはそれで素晴らしいことです。
ですが、誰でも出来るようなことを、ただただ直向きに真っ直ぐに行うことも尊いことです。そこには、光が感じられます。
ただし、力み過ぎては駄目です。自然体で肩の力を抜いて、頑張りすぎないことも大事です。細く長く続けられるようにしていくことです。
使命といっても大きな使命や誰にもできないような使命でなくて構いません。
私は、穏やかな心を維持し、人に対して柔らかな心で対するということを使命としています。心の波立ちはありますが、なるべく心を整えるよう心がけています。そのために、朝と晩のお祈りを続けています。
それと心が波立ってしまった時には、できる限り頭の中でお祈りを唱えるようにしています。
心の針は、様々に揺れ動くものではありますが、なるべく平静心、平常心を保つよう心がけています。
ゴミ箱にモノを捨てるなどの所作も丁寧を心がけていますし、また、一呼吸置く、ワンテンポ置くなどして心の乱れを少なくするようにもしています。
ちょっとした心がけで、生き様やあり方は変わります。
今月は、使命というものにフォーカスし、既に使命を持っている方は、それに磨きをかけ、まだ使命を見い出せていない方は、使命を見定める時間をお過ごしください。
2025/12/15
2025年 12月中旬のタロットリーディング
30 LAVOR(労働)のカードが出ました。
12月中旬は、勤勉、丹念がキーワードです。
あなたにとっての楽しみとは何ですか?
長い間、悩み苦しみを抱えていたあなた、また、長い間、辛い思いを抱えていたあなた。
その渦中にある時は、とても悲しく、生きづらさを味わってしまっていると思います。
でも、そんな時、自分にとっての楽しみに意識をそっと向けてみてください。
苦しみや悲しみにあるからこそ気付く、ちょっとした楽しみがあるものです。それに気がつけたなら、苦しみや悲しみが少しだけ和らぎます。
その和らぎは、何とも言えない心のオアシスとなるでしょう。
何をするにも失敗はつきものです。いくつもの失敗を重ねながら成功へと結び付いていくものです。
失敗をしたって、何度でも立ち上がれば良いのです。何度でも立ち上がる勇気を大事にしましょう。失敗を恐れず何度でも立ち上がる。そして立ち上がる度に強くなっていくのです。
鋼のメンタルが築かれて行きます。
どうか強くあってください。
少々のことでへこたれない鋼のメンタルへと鍛え上げて行きましょう。
失敗して落ち込んでいる暇があったら、次なる道を思い描いてください。次なる道へ進んでください。失敗を糧にして、新たな目標を掲げてください。
自分の楽しみをエネルギーに変えて、進んで行きましょう。
苦しい時、辛い時、失敗した時は、自分の楽しみが心を救ってくれます。
ちょっとした楽しみを見つけておくことは、セルフコントロールするのに欠かせません。
自分を満たすものが何かを探る時間を大切にされてみてください。
2025/12/01
2025年 12月のタロットカードリーディング
一枚目は、ペンタクルのクィーンのカード。二枚目は、運命の輪のカード。三枚目はワンドのキングのカードが出ました。
12月は、計画をきちんと立てる月としましょう。来月になれば、新しい年を迎えます。
計画通りに行かないことが多いものではありますが、計画を立てることで何をどうすれば良いかが分かります。
綿密な計画を立てれる方は、綿密に。大まかな計画しか立てられない方は、大まかに。自分に合った計画の立て方で、計画倒れにならないようにして行きましょう。
計画を立てて、実際に行動に移すことが出来た時のその喜びはひとしおです。
これは味わった人にしかわからない感情だと思います。この喜びを味わったことのある人は、計画を立てて行動に移すことを重視するようになるみたいです。
計画を立てている時のワクワク感や、実際に行動に移している時の充足感を得て、心が満たされていくようです。
ただし、計画を立てたらその通りにしか行動できないのも考えものです。
予期せぬことや計画外のことが起きても柔軟に応じられるだけのゆとりも備えておく必要があるでしょう。
それから次に、将来の人生計画を立てることもオススメします。
20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代と区切って、大まかに何をするか予定を立てておくのです。
人生こそ計画通りには行かないものですが、目的がないとつまらないのもまた人生であるのです。
計画を立て目的を持っていれば、意志が鍛えられます。
意志とは、どうしても、これをしよう、またはしまいという積極的な心ぐみのことを言います。
意志を鍛えると、不思議と感情に振り回されなくなります。不安や怒り、落ち込みなどの感情をうまくコントロールできるようになり、そして、冷静に判断・行動する力が身につきます。
感情に振り回されやすい方は、意志力を鍛えることをオススメします。
2025/11/15
2025年 11月中旬のタロットリーディング
30 SOAR(飛翔)のカードが出ました。
11月中旬は、覚醒、光明がキーワードです。
世界のために私があり、私のために世界があるのではありません。
私たちは、いろいろな人々のおかげで日々の生活が成り立っています。
電気やガス、水道もパッとすぐ使えるものではありますが、それが使えるようになるまでにはいろんな人の手が加わっています。
スーパーに並んですぐに買えるものも、生産、加工、流通、陳列の過程を通っており、多くの人々の汗と努力により、私たちはモノを手に入れられます。
このように多くの人々の手がいろいろと加わって私たちは、日々、平安に生きることが出来ています。
私たちは、人の手のおかげで今を生きられることに感謝し、さらに今度は自らも人の役に立つ人生を歩み、お返しの人生を歩む報恩行に務めるべきだと思います。
世界のためになる道を取ることです。
私のために世界が何をしてくれるのかという思考は捨て去るべきでしょう。
世のため人のためにという道を歩むことは、自身の覚醒に繋がります。そして、次元上昇へと繋がっていきます。
自らを満たし、そして世のため人のためへとなる道を歩むこと、それは、神様や仏様が願われていることでもあるのです。
神様、仏様は、私たち個人個人が幸せになること、そして世の中に幸せが広がって行くことを望まれています。
神様、仏様は常に私たちを見守ってくださっていますし、天使や大天使と言われる高級霊たちも同様に私たちの幸せを願ってくれています。
私たちは、幸福を得て、幸福を広めることを求められているのです。
相手の不幸を願うなどという行為は、その逆を行く行為です。それは、悪霊や悪魔などの悪しき世界へ繋がり、次元上昇とは真逆の道となります。
次元上昇とは、まず自らが幸福となり、その幸せのお裾分けをしていくことです。そして、天使や大天使、神様や仏様が望まれる道を歩むことです。それは、つまり、世のため人のためとなる道を進むことなのです。
2025/11/01
2025年 11月のタロットカードリーディング
一枚目は、ペンタクルの8のカード。二枚目は、ペンタクルの6のカード。三枚目はワンドの王子のカードが出ました。
11月は、これまでの努力が確実な実を結び、新たな境地に至る時です。
あなたのこれまでの努力は、大きな実績となって、大きな自信へと繋がっていることを実感するでしょう。
一歩一歩、一日一日、しっかりと歩んできたあなたは、確かな手応えを得られているのでしょう。
あなたは輝き、その輝きは他の人々の勇気へと転じています。
ただし、あなたの輝きが他の人への勇気へと変わっているかどうかを、気にしなくて構いません。あなたが輝いていくことが、何よりも大切で、その輝きは、自然と他の人々へのエネルギーへと変わっていくのです。
あなたは、ただ自分の精進を進めてください。コツコツと一日一日、やるべきことを行い、坦々と進んでください。
コツコツと日々に積み上げた努力は、大きな自信となります。努力量に応じた自信が得られるでしょう。
しかし、慢心は禁物です。謙虚な心を忘れないことです。自分に自信を持つあまり、プライドや自尊心が高くなって、慢心すると、あなたの輝きは失われ、別なものへと変わってしまいます。
また、大事なこととしては、引き続き努力の継続を重ねることと、更にプラスの努力を重ねるよう取り組んで行くことです。
無理をするのはいけませんが、自分の限界値を引き伸ばすことも大事です。可能性は眠っていることも多いので、自分で叩き起こすことも大事です。
自分の可能性を見限らないことです。
少しずつ少しずつで構いません。自分の限界を突破していくよう自分へ負荷を掛けることを大切にしてみられてください。
そうすることで自身の次元上昇を果たせます。これまで見ること、味わうことの出来なかった境地へと至ることが出来るでしょう。