2022/12/08
魔法の活用
今回は、魔法について記します。
魔法とは、ある文献によると、思うままに意識の中に変革を引き起こす技術とあり、他にも、魔術とは意志に応じて変化を生じせしめる学にして術であるとあります。
相手と意見が食い違った時、相手の意見を変えることが出来たりすることがあると思いますが、これは魔法だと私は思っています。また、相手に好意を抱いて貰うことなども魔法と捉えて良いように思います。
魔力が強くなければそのようにはならないと思いますが、魔力が強ければ、相手の意見を変えたり、また、相手に好意を持って貰うことだって出来るでしょう。
魔法とは、このように思うままに意識の中に変革を引き起こすことであり、魔法によって相手をコントロールすることだって可能な場合もあります。
あまり魔法と意識していない人が多いかもしれませんが、人にお願いを聞いて貰う場合だって魔法を使っていると言えるのかもしれません。
そう考えると魔法は普段の私達も使っているものであって、魔法はアニメやゲームの中の特別なものであるといったイメージが拭えるのではないでしょうか。
私達も実は魔法を使う魔法使いであって、何も特別なことではないという認識を持てば、魔法をより身近に感じられるようになるでしょう。
魔法をより身近に感じ、積極的に活用して、普段の生活の中に彩りを添えて行きましょう。
2022/12/01
2022年 12月タロットリーディング
2022年12月のタロットカードリーディング
一枚目はワンドの3のカード。二枚目は、カップの王子。三枚目に、ソードの騎士のカードが出ました。
12月は、新たなビジネスや転職、独立には朗報が訪れます。
今のあなたの眼前には、広い世界と大きなチャンスが開けているでしょう。
イマジネーションや直感に恵まれる時期でもありますから、芸術や独自の分野で、才能を発揮する可能性もあります。
前途は洋々です。本腰を入れてトライし、可能性の芽を正しく発芽させてください。愛の実りやビジネスの成功を手に入れるために本気で取り組んで行きましょう。
度重なる試練に立ち向かってきたあなたにとって、前進することは楽しみに満ちた冒険。行く手を阻むものが何であれ、屈しないだけの強い精神力と勇気があれば、不可能なことはないでしょう。
今は後ろを振り返っている時期ではありません。前を向いて前進して行きましょう。
光を強くすれば、闇は無くなります。闇の勢力に負けそうであれば、光を強くし、仲間との連携を強めて行きましょう。
2022/11/22
2022年 11月の詩
やるせない気持ち
抱えたまま
旅行気分で
遠出する
平素の思考回路
止まらず
やる気も元気も
枯れ果てる
溜まり溜まった
憂さを晴らして
原点回帰で頭洗浄しよう
こうなったら
おしまいよって
原点復帰で頭快活にしよう
たどり着いた結論は
現状維持で
無理ない思考
このあと来る未来は当然
地に足着いた
勧善懲悪、
旱天慈雨(かんてんじう)
小鳥が囀(さえず)る
平和な未来
2022/11/15
2022年 11月中旬のタロットリーディング
2022年11月中旬のタロットリーディングです。
07 GUIDES(ガイド)のカードが出ました。
11月中旬は、目覚めた者同士で協力体制を敷く時です。
11月中旬は、目的意識を持ち、仲間と協力し合いましょう。ガイド役を務めるハイヤーセルフも強固な信頼関係を構築している仲間の元に集まってきます。そしてより強い信用・信頼関係を築き上げます。
神々の意図する方向や世界へガイドするためにハイヤーセルフは、常々人々をどうサポートするか目配りしています。
この人や仲間になら託せるという人や仲間を探したり育てたりするのがハイヤーセルフです。ハイヤーセルフからのガイドを得られるよう、自らの内面を豊かに清らかにし、心の清浄を保ってください。
清らかな所に聖なる者は憩います。清掃や整理・整頓を心掛け、清潔を保ってください。清潔=除霊がキーワードです。
マインドやスピリットを整え、自分本来のマインドとスピリットを見失わないよう強大なバリアを張り、悪しき存在から身を守りましょう。
自分を守ることを覚えれば、自分が乱された時に、自分がどう乱されたかということを知ることが出来るので、整っている自分というものをまず覚えることが大事です。乱された状態が整っていた時の良い状態とどう違っているかを見定め、修正をかけていく必要があります。
そのためには、整った良い状態というものをよく心と体で覚えておかなければならないのです。
極力、整った状態というのをキープし、乱れたらすぐに分かり、修正することが出来るよう整った状態というのを身体に覚え込ませておきましょう。
2022/11/08
今を大事に
今を謳歌することが大切です。
過去に縛られず、また、未来に向けて取り越し苦労をせず、今その時に目を向けて生きることです。
過去の栄光にすがっても何も生まれませんし、未来のことで取り越し苦労しても疲れるだけです。
大切なのは、今、何をするか。今、何が出来るかです。今しか動かしようがないから、今を大切にして、今出来ることに集中することです。
過去は過去で大切にしまい、未来は未来で今から可能となることに思いを馳せ、その中でひと時の安らぎを得ましょう。
過去も未来も今の安らぎを得るために上手く利用し、今のエネルギーに変えて行きましょう。過去の栄光にすがることが今のエネルギーになるのであれば、それはそれで良しとして構いません。
過去の栄光にすがったところで何も生まれないのでお勧めはしませんが、それすらせずに今を台無しにしてしまうよりは良いでしょう。
上手くバランスを取りながら、過去と未来を今のためのエネルギーに変えて行きましょう。そして、今を楽しむ気持ちを絶やさないようにしましょう。
また、今を大事に大切に出来るということは、当たり前のようでいてとても難しいことでもあります。
今を大事に出来るということは何ものにも変え難い素晴らしいことだということに気付くことがとても大切です。